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千葉市の街角端末にみる、サイト改善策。
サイト運営のポイント 2009年08月27日更新

こんにちは。
お休みに早朝からゴルフに行き、SPF50の日焼け止めを
塗り、挑んだのにかなり焼けてしまったじゃじゃ馬木下です。

「街角端末」って皆さんご存知ですか?
商業施設や駅構内、商店街などに設置されている情報端末のことです。
街角端末には、施設の情報や地域の飲食店・プレイスポットなどの情報が掲載され、
簡単に情報収集することができます。

しかし、今まで街角端末は、なかなか活性化されていないのが現状でした。
そんな中、千葉市の街角端末は工夫を凝らし利用者・掲載者ともに増えています。

工夫とは、大きく3つあります。
①飲食店などの商業者がPCで簡単に更新できること。
    情報が簡単に更新できることで、セール情報・新製品などの告知がスムーズに行え、
 更新頻度が増すことで、ユーザーも常に新しい情報が入手することができます。

②ユーザーの操作が簡単でかつ気に入ったお店の情報を携帯に送信できる。
 ユーザーはタッチパネルで検索も簡単にできます。そして検索した情報画面を表示して、
 画面の下に携帯をかざすと、地図が表示され迷うことなくお店にいけます。
 そして、クーポンまで利用できる店舗もあり、ユーザーにお得感や安心を提供しています。

③完全な街頭設置であること。
 
ほとんどの場合は、駅構内などの屋内設置でした。しかし千葉市は街角端末に街頭設置できる耐久性を
 可能にしました。人通りの多い場所に設置ができるようになったことが、利用者(ユーザー)の増加に繋がっています。

この千葉市の街角端末の工夫は、ポータルサイトなど会員組織で構成するサイトの成功事例にも
共通する部分があります。

・情報登録者(会員)が簡単に更新できるシステム構築ができているか?
・サイト利用者(ユーザー)に有益な情報が掲載できているか?
他にも管理側の利用は容易か、などもありますが、最も重要なポイントである、
利用者(ユーザー)と登録者(会員)の利便性を追求することがポータルサイト成功のカギになります。

そして、集客はどのように行うか?
など、核な部分をきちんと抑えることで成功の道は開けてきます。

ポータルサイトを運営されている皆様、なかなか会員が集まらないと
思われている方、会員作りの仕組み作りの見直しや利用者(ユーザー)の獲得
のみに一生懸命になられている方、再度システムの使いやすさなど基本的な部分を
ユーザー・会員の立場になり再確認してみてください。


 


 
 

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