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30%も反響がアップ!フォーム最適化のコツ
ウェブ戦略のポイント 2009年09月18日更新

こんにちは。

マリノアシティの日本一の観覧車に、解体前に乗りに行こうか迷っている
高所恐怖症、ウェブプランニング担当の井上です。

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あ~、もったいない! フォームでの離脱
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フォームのページは、「注文」や「お問い合わせ」、「会員登録」など、
ユーザーがあなたに向けてアクションしてくれる最も大切なページです。

しかし、
せっかくサイトに集客して、魅力的なコンテンツでお客様の気持ちを
高めたのに、注文や問合せのフォームの入力項目が多かったり、
わかりにくかったり、エラーが出たりすると、ページを閉じてしまう方って
実にものすごく多いんです。

「うちのホームページはそんなことはないさ」

そう決めず、まずはアクセス解析ツール(グーグルアナリティクスなど)で、
「注文・問合せフォーム」で離脱している数を調べてみてください。

大半のホームページでは、「改善の余地あり」と思われる結果が
浮き彫りになることでしょう。


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「注文・問合せフォーム」で離脱をさせないポイント
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「ユーザー視点」で考えてみると・・・

<ユーザーの不満~不安例>
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・入力項目が多いのでうんざり
・何を入力していいのかピンとこない(戸惑う)
・入力ミスがあったらしくエラーが出て次のページに進めない
・気が変わって電話で連絡しようと思ったが、
 すぐに番号に気付かなかった
・ちゃんと個人情報守られるかしら・・・

みなさんも、ユーザーとしてフォームを利用した経験があるならば、
よくよく思い出すと、こんな体験はあるかと思います。



ちょっとした改善で、20~30%の離脱を防止できたとしたら
かなり良いと思いませんか?

では、その対策となるポイントをいくつかご紹介します ↓↓↓


■質問項目はなるべく少なく!
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項目を増やしすぎないようにしましょう。
(一般的には5~8項目程度と思ってください)

本当は入力して欲しいものがあったとしても、離脱が激しい場合は、
一旦最小限にしてみるのも方法です。

また、入力必須項目が多いと、ユーザーの精神的ストレスが
増えますので、なるべく必須項目も減らしましょう。


■入力項目が多い場合は、2つのページに入力フォームを分ける!
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たくさんの入力が絶対に必要な場合もありますが、入力フォームを
開いた際に、それを見ただけでウンザリするのがユーザーです。

その場合は、2つのフォームにわけるのも方法です。

最初のページでは最小限の1~3項目を入力いただき、
「次へ」のボタンを押すと、残りの入力項目が表示される、
といった具合です。

この時のユーザー心理は、次のページに進んだときに
「また入力しなきゃいかんの~」と一瞬がっかりしますが、
「せっかく1ページ目を入力したのだから、ここでやめれないな」
という心理が働くのです。


■入力を簡単に! エラーのストレスも軽減させましょう!
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何を入力して良いのかわからない、
また、全て入力したものの「登録」や「次へ」などのボタンを押すと、
待ってましたとばかりにエラーが表示されると、がっかり・・・という経験
はありませんか?

繊細な話ですが、このようなちょっとしたストレスが
離脱の原因になっていることも多いのです。

その改善策として、
記入欄のそばに入力例を記載するなり、全角でも半角でも
どちらでもOKにしたりと、入力のストレスを軽減させる
努力が必要です。

また、エラーは入力した時点で気付くのがベスト。

例:ハンゲームさんの会員登録の場合
https://member.hangame.co.jp/registration/index.nhn?kind=www

実際にこの例を扱ってみたら気付くと思いますが、
ユーザーが戸惑いそうな事柄を入力中に表示させたり
入力内容が不自然な場合はその場でエラーを表示します。

これによってユーザーは、迷わず入力できますし、
全て入力した後に、エラーがでて、愕然としサイトを離脱する
ことも激減されます。

(なお、この例で紹介したフォーム最適化アシスト技術は
 イットジャパンにありますので、安価でご提供できますよ♪)


■入力フォームのページにも「問合せ電話番号」を載せる
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「フォームにしようと思ったけど、やっぱり電話にしよっと」
と考えるユーザーもいますので、入力フォームのページにも
問合せ電話番号を入れましょう。

電話番号の横に、笑顔のスタッフの写真も同時に載せたバナーを作成して
お気軽にお問合せが出来る雰囲気を出してあげましょう。
(入力エラーページにも、同じようにバナーを入れてあげるのも良いですね)

また、細かい話ですが
・受付時間
・土日祝日も受付が出来るか?
・フリーダイアルだったら携帯からも通話が可能か?
などもしっかり載せてあげると、より丁寧でGOODです。


■不安を和らげる対策
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SSLなどの暗号化通信に対応し、かつ対応していることに
すぐに気付くようにしてください。

また、個人情報の取り扱いについて紹介しているページへの
導線もお忘れなく。(インラインフレームを導入するか、別ページに
移動させるのならば必ず新しいウィンドウで表示すること)
留意点としては、「○○の目的以外のお客様の情報を利用する
ことはありません」とフォームページに直接書いておく配慮も
良いと思います。



最後に
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昨今、フォームの最適化は、EFO(Entry Form Optimization)と
呼ばれていて、ネットビジネスに力を入れている会社は
注力し取り組んでいます。

せっかく、アクションしようと思ってくれているユーザーを
みすみす逃すのはもったいないですから、力を入れるのは
当然といえますよね。

言い換えれば、

   「わかりにくいページをお客様に提供してはいけない

    気持ちよく入力していただこう」

というサービス精神が大切なのではないでしょうか。

そのような視点であれば、ユーザーの気持ち、わかりますしね!

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