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句読点を意識して文章力アップ!
ウェブ戦略のポイント 2009年10月16日更新

Bonjour!

こんにちは。新人リニューダ☆S.Yです。
朝夜が寒い寒い!先週末、まだまだ早いですが、コートを買ってしまいました。
この寒さがいけないんだ・・・。

皆さんも体調管理には気をつけてこの冬を乗り切りましょうね!
さて、今回のテーマは「不適切な句読点の打ち方」です。
このテーマ、私の永遠のテーマでもあります。

皆さんは句読点の打ち方を学校で習ったりしましたか?
私の記憶ではそういった授業を受けた記憶がありません・・・。
日本語で文章を作成する際、

必ずと言っていいほど使用するのが「句点(。)」と「読点(、)」です。

あまり意識することなく、
好きなところに句読点を打っている。
そのような方が多いのではないでしょうか。

私も「句読点」に関しては色々調べたりして、
どのような時に「句読点」を配置するのが適切か今も研究中です。

分かりやすい文章を書く上で、
とても重要な役割を担っているのが「句読点」です。

大事な「句読点」をいい加減に使っていたら、
明確ですっきりとした実用文を作成するのは難しくなります。

「句読点」の打ち方にも、基本となるルールは存在します。
特に「読点(、)」に関しては、打ち方によって文の意味が変わってしまったり、
変わらないまでも不明慮になったりするケースがあります。

ルールを把握し、「句読点」の適切な使い方を理解する必要があります。

「句点(。)」の一番重要なルールはほとんどの方がご存知だと思います。
「文末に必ず打つ」です。


通常の文章であれば、このルールはほとんど守られているでしょう。
文末が・・・(三点リーダー)や―(ダッシュ)で
終わるものに関しては「句点(。)」は必要です。


WEB上で打ち忘れがよく見られるので、
当たり前ですが最終チェックを怠らないようにしましょう。
問題は「読点(、)」の打ち方です。


「読点(、)」を使うときのルールは、
「かかる言葉」を理解しなければいけません。


私もまだまだ勉強中です・・・。
では例文を使ってチェックしてみます。

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「誰にとっても使いやすく伝えたい情報が明確に伝わるそんなWEBサイトを作ることが重要です。」

「誰にとっても使いやすく、伝えたい情報が明確に伝わる、そんなWEBサイトを作ることが重要です。」

文章引用元:伝わるWEBテキストの使い方
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長い「かかる言葉」が複数含まれる文ならば、
「かかる言葉」と「かかる言葉」の間に「読点(、)」を打ちます。

上の例文には「誰にとっても使いやすく」、「伝えたい情報が明確に伝わる」、「そんなWEBサイトを作ることが」という、
3つの「かかる言葉」が含まれています。
3つとも長いので、間に「読点(、)」を打ち、意味をはっきりさせています。

「かかる言葉」を理解すれば、
「読点(、)」を打つ方法も身に付いていきます。
ルールがないよう見えて、実はある「句読点」の使い方。

特に、「読点(、)」を使うためのルールは、
WEBテキストを作成するために、意識していく必要があると思います。


なんとなく打っていた方、全く使ってなかった方も、
「句読点」の意味を理解して使う機会が増えてくれればと願っています。

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