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専門用語・略語の意識
サイト運営のポイント 2009年11月12日更新

Ciao!

こんにちは。新人リニューダ☆S.Yです。
いつまで新人S.Yなんだ!っていう突っ込みはなしでお願いします(笑)

最近、お客様と会話する際にふと思うことがあって、
普通に専門用語を使って話をしてしまいました。

難しい横文字が並ぶこの業界、お客様の立場で物事を考えて話ができていなかったと思います。
お客様の表情が「?」になってしまった・・・、皆さんもこんな経験ありませんか?

WEBテキストでも同じです。
これくらいのテキスト、調べればすぐ意味はでてくるから大丈夫・・・。
そんな気持ちでWEBテキストを書いていませんか?

テキスト内に専門用語や略語を使用する場合には、
その単語を知らないユーザーが読んだ場合を第一に考える必要があります。

今回のテーマは専門用語・略語をいかに分かりやすい言葉に置き換えるかがテーマです。


自分にとっては使い慣れている、熟知しているはずの専門用語や略語。
読み手であるユーザーにしてみれば、難しく意味の分からない単語であるケースが多々あります。
そのような単語ほど、ユーザーのストレスになってしまっているのです。

分かりづらい専門用語や、意味の取れない略語が羅列されたWEBサイトは、
ユーザーに圧迫感を与え、距離を作ってしまいます。

結果として、価値のある情報が載っているにもかかわらず、
ユーザーに使ってもらえない、役に立たないと判断されてしまいます。

まずはどういうときに言い換え、置き換えが必要なのかを例文で説明します。

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「WEBサイトをデザインする際、インタラクティブなメディアであることを意識しよう。」

「WEBサイトをデザインする際、情報が送り手と受け手を行ったりきたりする双方向のメディアであることを意識しよう。」
文章引用元:伝わるWEBテキストの使い方
―――――――――――――――――――――

ここは「インタラクティブ」という英単語を「情報が送り手と受け手を行ったりきたりする双方向の」という文に
置き換えています。
情報量としては長くなってしまいますが、ターゲットユーザーにとって分かりやすさを優先させています。

例えば他には(インタラクティブとは)といった簡単な説明を該当テキスト付近に
配置する仕方もひとつです。

WEBテキストを書く際、まず気にかけなくてはならないのがターゲットユーザーです。
ユーザーにとって確実に伝わる文章にしなくてはなりません。

リアルでもそうですが、自分が熟知している分野やサービスなどを説明すると、
つい当たり前のように専門用語や略語を使いがちです。

ターゲットユーザーが理解できない言葉をなくし、役に立つ情報を提供するよう心がけましょう。

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