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売れるランディングページの法則
魅力的なサイト作り 2009年11月12日更新

こんにちは。最近ノーティダックスという自分よりも年上な原付バイクをオークションで手に入れました。
え?大型バイクがあるのに無駄遣いだろって?まぁそこは多めに見てください(笑-13.8kg

今回は私の大好きなランディングページの話をしたいと思います。

通販の新規獲得では当たり前のように使われているランディングページ。
大抵は商品のことをまったく知らないユーザーを広告で集客し、初回購入に結びつけることが目的であることから、ハードルはかなり高めです。

たったの1ページで初回ユーザーを説得し、その場で購入(サンプル提供などもありますね)させる訳ですから、何も考えずページを作っていては結果は出せません。

ランディングページで結果を出すためにはいくつかのルールがあると思います。

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ルール1:ページ上部に広告と連動したインパクトのあるキャッチ・メインイメージを掲載する
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せっかく広告を使って集客しても、ページにアクセスした瞬間にユーザーの興味を引く内容(広告をクリックした理由)がなければ、その下にどんなにすばらしい内容が詰まっていようと、あっさりとユーザーは離脱してしまいます。
また、キャッチやイメージは多少大げさなくらいが丁度良いです。(嘘をつくのはダメですよ^^)

ランディングページは好きな女の子に告白するのとよく似ていると思います。
メイン部分はいわば「つかみ」の役割を果たす大事なエリア。「私は外見じゃなくて心で判断するわ!」という人もいますが、まず初めは「可愛い」とか「自分好み」とか、外見で判断する方が多いのでは?
ランディングサイトもこれと同じです。ユーザーはまずぱっと見で、そのサイトに自分のニーズを満たせるものがあるのかないのか判断します。

メイン部分では、その商品の説得材料を目一杯おしゃれしてPRし、「もっと知りたい」とユーザーに思ってもらえるようにしましょう。

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ルール2:ユーザーの抱える悩み・ニーズを具体的に掲載する
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メインイメージでユーザーに興味を持ってもらったら、次に必要なのがユーザーの持っている悩み・ニーズを書き出してあげること。これにより恋愛にたとえると「この人は私のことを理解してる。」と感じてもらえ、「もっとあなたのことを知りたい。。」と感じてもらえるようになります。

ここで失敗しがちなのが、多くのユーザーの共感を得ようとして、あまりに広い定義の悩みを掲載したり、数をたくさん掲載してしまうこと。あんまりなんでもかんでも並べられると嘘っぽくなってしまいますし、ここで重要なのは、「この悩みは私のことだ。」と感じてもらうことです。複数のニーズを持ったターゲットを獲得したいのであれば、きっぱり広告とランディングページを別パターンで複数作成しましょう。

また、いきなり商品のよさを伝えすぎるのも×。あまり自分のことばかり話す人とは会話すると疲れちゃいますよね。まずは聞いてあげることが大切です。

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ルール3:ユーザーの抱える悩み・ニーズを解決できる理由を具体的に掲載する
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ユーザーの抱える悩み・ニーズに気づかせてあげたら、次に必要なのが具体的にその悩み・ニーズを解決する方法を伝えること。「僕は優しいよ!」「君のことを幸せにしてあげられる!」口では何だっていえますね(^^)
大事なのはどのようにして、もしくはどういった理由で解決できるのかきちんと伝えること。ここまで伝えられれば、ユーザーはかなりあなたの商品に引き込まれているはずです。

●ここでワンポイントアドバイス
商品のよさを伝えようとあまりくどくど説明しているとユーザーはめんどくさくなって離脱してしまいます。流し読みができるキャッチコピーや、図・イラストを活用して、自然と内容が頭に入ってくるような構成を目指しましょう。

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ルール4:ユーザーと同じ立場の方の声を掲載する
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あなたがどんなに自分の魅力を伝えるよりも、もっとも効果的なのがユーザーと同じ立場の方の声です。
あなたが10伝えるよりも、ユーザーと同じ立場の方の声を1伝えたほうが数倍説得材料になります。
「○○君って優しいよね。」「A子のことほんとに好きっていってたよ。」などなど友達の声って効果的ですよね(^^)

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ルール5:購入前に最後の不安材料を取り除くQ&Aを掲載する
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ルール4までくればほぼ9割ユーザーはあなたの商品を購入する気満々です。
しかし恋人になることと同じくらい、初めて買う商品を買うのには勇気がいります。
そこで最後に大事になってくることが、ユーザーが最後の最後で持っている不安材料に答えるQ&Aを掲載すること。
これで最後のぎりぎりで迷っているユーザーの背中を一押しし、初回購入につなげることが出来ますよ♪

 

と、まぁざっくりご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?
恋愛のたとえが分かりにくかったかな(^^;)
ここで紹介したことはあくまで初歩的なことで、もっと細かいテクニックや受注時の戦略などあるのですが、上記のルールを満たせば、ある一定以上のクォリティを持ったランディングページが作れるはずです。

ランディングページを運営されている方は、是非チェックしてみてくださいね(^^)

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