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GoogleAnalyticsで動的に生成されたページを目標や目標達成プロセスに設定するには
サイト運営のポイント 2008年08月02日更新

みなさん、こんにちは。
コーラを飲んで、スカッと爽やか、夏の暑さを吹き飛ばせ!!です。

さて、今日は、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)の設定の肝、です。

みなさん、GoogleAnalytics で「目標設定」はされてますか?
え?やってない?
それでは単に「どれぐらいうちのウェブサイトには人が来てるのかな~?」
的な利用価値にとどまってしまいます。

「目標設定」とは、(例えば)フォームからのお問い合わせ、サービスの申し込み、
購入などの数値を測定して、効果検証を行うための設定です。
この設定を行っておくことで、GoogleAnalyticsが単なるアクセス数解析ツールから、
「反響分析・効果測定ツール」へと大化けします。

 

通常、お問い合わせ等のフォームのプロセスは以下のような流れだと思います。

(1) フォームページ(入力画面)
(2) 入力内容確認画面
(3) サンクスページ(送信完了通知画面)


フォームでCGIなどを利用している場合、上記過程がすべて同じアドレス(URL)となってしまい、
効果測定ができない・・・なんてことがあります。

そんなときはこの方法、使ってください。

 

CGIを利用している場合、上記(1)~(3) までそれぞれのテンプレートが存在すると思います。
そのテンプレートの <body> へ

(1) フォームページ(入力画面)
  <body onload="pageTracker._trackPageview("/pamph/step1.html")">
(2) 入力内容確認画面
  <body onload="pageTracker._trackPageview("/pamph/step2.html")">
(3) サンクスページ(送信完了通知画面)
  <body onload="pageTracker._trackPageview("/pamph/step3.html")">


こうすることで、Googleanalytics へ 以下のURLがトラッキングされるようになります。

(1) フォームページ(入力画面) → http://www.xxxxx.co.jp/pamph/step1.html
(2) 入力内容確認画面 → http://www.xxxxx.co.jp/pamph/step2.html
(3) サンクスページ(送信完了通知画面) → http://www.xxxxx.co.jp/pamph/step3.html


そして、目標到達プロセスの設定で上記URLをそれぞれ入力しておけばOK!

 

これで、それぞれのステップでのページビュー数の表示や移動率など、
測定可能となるので、問題となる箇所の特定などより具体的に対応ができますね。

ちなみに、これ、GoogleAnalyticsのヘルプ にも載ってます。
Google Analytics ヘルプ センター
動的に生成されたページを目標や目標達成プロセスに設定するにはどうすればよいですか?

ただ、少しわかりずらいんですよね。なので、できる限り分かりやすいように書いてみました。
お役に立てれば、うれしいです。

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