- 初心者視点でのサイト制作
- 魅力的なサイト作り リニューダカフェ 2010年02月04日更新
リニューダレンジャー河野です。
ついに高速道路無料化の社会的試験が実施されますね。
しかし、周辺には適応されている場所がなくその恩恵は期待出来ませんが
この実験がどういう結果になるのか非常に楽しみです。
さて、日本最初のホームページが誕生して18年近く経過し、
携帯で生鮮品を買うなど、昔では考えられないほど生活に密着しています。
しかしながら私の周りにもいるのですが、サイトの初心者がまだまだ沢山います。
私の身近でも私の職業柄、周囲から色々と聞かれます。
たとえばショッピングサイトを例にすると
「この商品が買いたいけどよく分からないから代わりに購入して!」
「インターネットで買っても騙されないか不安」
「クレジット決済が怖くて買い物ができない」
ほんの一例ですが、まだまだこういう初心者がいるのは事実です。
簡単に言うと 「怖い」 という言葉に集約されると思います。
この怖さを取り除き、いかにして取り込むのかが非常に重要になります。
サイトに慣れている人ならちょっと操作ミスしても、エラーが出ても、よくあることなので
気にしなかったり、考えてわからなければちょっと調べたりと自分で解決しますが、
初心者はこの行動が当てはまりません。
ちょっとでも「怖さ」「不安」を感じたならばすぐにサイトを離脱してしまう傾向があります。
しかし、サイト運営ばっかりしているとPCになれたユーザー視点だけになり、
「大丈夫。これで分かるだろうと!」
ユーザーの理解力任せで、結果配慮がない、使いにくいサイトになってします。
その解決策として初心者視点にてサイトの問題を洗い出す作業が必要になります。
しかし根本的に初心者視点を失っている場合もございます。
そのための方法として簡単なのは
【初心者にサイトを扱ってもらう】ことです。
社内に必ず一人か二人、いなくても友人、家族などにもそういう人が必ずいると思います。
(私も、アナログの思考の友人がいまして、mixiを誘いましたが「個人情報がさらけ出すのは怖いしメールアドレスを持ってない」と拒否されました。)
そういった方にサイトを扱ってもらうと、非常に考えてもいない貴重な意見を出してくれます。
よくある代表的な例として
「ボタンと思ってクリックしたが出来なく、どこをクリックすればいいか分からない。」
悩みながら結果的あきらめてページを離脱してしまいます。
対策として誰もが押したくなるような場所に適切に配置しストレスを感じさせなくすることが大事です。
サイトの問題点が分からない方は、是非周囲にそういう人が必ずいますので探して、頼んでみてください。
先入観のない初心者視点が本当に貴重な意見を出してくれます。




