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検索エンジンでライバル企業が増える傾向
魅力的なサイト作り サイト運営のポイント 2008年08月14日更新

お盆ですね。実家の美味しいごはんでリバウンドしないよう注意します(現在-10kg)

今回は、先日興味深いアンケート結果を見つけましたので、
皆様にご報告したいと思います。

 

検索結果ページ、半数が「2~3ページまで見る」――アイシェア調べ
http://japan.internet.com/wmnews/20080806/4.html

↓以下japan.internet.comの記事抜粋(引用)
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 調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員461名。
 男女比は、男性:50.8%、女性:49.2%。
 年代比は、20代:14.3%、30代:46.2%、40代:30.2%、その他:9.3%

 「検索結果ページを開いた時、何ページまで見るか?」との問いには、
 「3ページ目までは探す」が24.9%、
 「2ページ目は探す」が23.2%と答え、
 上位2つをあわせると48.2%が「2~3ページまで」と回答。

 また「5ページ目以降も探す」は19.7%、
 「4~5ページ目までは探す」が15.6%と、
 検索結果を下位まで見る人も3割半を占め、
 「下まで見るが次ページに行かない」が9.5%、
 「スクロールしない範囲」が2.0%と、1ページ目だけの人は1割ほどにとどまった。
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(↑以上まで引用)

 

何と、実にほぼ50%のユーザーは
検索結果を2~3ページまで見ると回答しています。


 

この調査結果を全て鵜呑みにするわけではありませんが、
年々インターネットユーザーの目は厳しくなっています。

検索結果は1ページ目以内、できれば5位以内には入っていないと
意味が無いとよく言われますが(もちろん今でも上位表示は必要です)
今後、どんなに検索結果やリスティング広告で上位表示されようが、
内容が競合他社と比較し、ユーザーにとって魅力的でなければ
コンバージョンを得ることが出来ないといった傾向がより強まる
ことになります。


これはSEOやリスティング広告での単純な上位表示の限界を示しています。

現在は、上位表示されており、アクセスやコンバージョンも安定しているといった
ウェブ担当者様も気を抜いてはいけません。
これまでは1ページ目までだったライバルが2ページ目3ページ目まで、と増えていき、
また検索エンジンのアルゴリズムに関しても年々、ユーザーの趣味思考や検索動向などを
重視する方向に向かっています。

上位表示が絶対的に優位であることは間違いありませんが、
2~3ページに表示される企業もライバルと捉え、それらに負けない
魅力的なウェブサイトを構築する必要性があることを想定しておきましょう。

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