発明を支援する社団法人発明協会が全国で教室を開催しています。
(詳細はこの記事の下部にて)
子ども時代
子どもの頃、アイデア(発明)を自分で起こし、それを形にした経験がある方も多いのではないでしょうか。
私もそのひとり。
それを発明と呼んでいいのかわかりませんが、与えられるより生み出すことに価値を感じていました。
■絶対に目が覚める「目覚まし時計」
(時間になると、ヒモが足を引っ張り目が覚める仕掛け^^)
■1分あれば簡易な家が作れる「折りたたみ家」
(ベニア6枚を蝶番でつなぎ移動可能にした秘密基地。常設すると大人から壊されるので^^)
■プロレスの新技、「タロさんクロー」
(アイアンクローはこめかみですが、タロさんクローは頬をギュゥ。痛いぞ^^)
などなど、思い出すと、くだらないアイデアを色々考えたもんだ^^
ちなみに、私の周囲にいた友人も色々な発明をしていたなぁ。
(とはいえ私は結構ぶっ飛んでいた気もしますが^^;)
現代の子どもは、どうなんでしょう?
リアルであってリアルに感じ取れない過度な情報量、困ることの無い生活物資、教育システムの崩壊、これら諸問題が子どもに与える影響について、よくメディアでも取り上げられていますね。
あくまで個人的な主観ではありますが、現代の子どもの傾向は、情報を処理することで精一杯、自ら情報を生み出そうという発想になりづらいのではと感じます。受身というか保守的というか、欲が無いというか・・・。
更に言えば羽目を外さず、判断が現実的でクールな気もします。
子どもの口から、「それ、やったら危ないよ」、「それ、持ってるし」、「面倒くさい、どーでもいいやん」などの言葉を聞くと、なにか切ない;;
日本の未来を担う子どもたちに、「もっと自主性を持ってエンジョイして欲しい!」
そう思います。
発明教室を通じ、子どもや大人を支援
そんな折、あるお客様から紹介を受け、子どもの発明を支援するプロジェクトに携わることができました。
今まで私たちのウェブサイト構築は100%大人を対象にしたサイトばかりでしたが、願ったり叶ったり♪
夢を描きながら喜んでサイトを構築させていただきました。
はつめいパーク(知的.jp)
http://www.chiteki.jp/
この発明教室は、特許庁と社団法人発明協会が連携し実現したプロジェクトです。
大人も子どもも参加可能ですので機会があればどうぞ!
うちの子供も参加させたいと思っています^^




