- ウェブサイト運営1年目以降のアクセスログ解析活用法(基礎編)
- サイト運営のポイント 2008年09月05日更新
こんにちは。(ダイエット現在-11.0kg)
2008年9月9日にマイクロソフト社から前人未踏の最強マウスが発表されるらしいです。
http://www.microsoft.com/hardware/
いったいどんなマウスなのか、楽しみですね。
今回は、アクセスログ解析活用法の基礎的な内容についてお話ししたいと思います。
御社のウェブサイトは公開してからどれくらい経ちますか?(リニューアルも含め)
もし1年以上経過しているならば、これまでのアクセスログを解析し直して、
一度レポートとしてまとめてみることをお奨めします。
その際に以下のポイントだけは最低限、踏まえておきましょう。
(本当は他にもたくさんあるのですが、書き出すとキリがありませんので。)
・ページビュー、ユニークユーザーの月間推移
・コンバージョン数の月間推移
(※数だけでなく性別や住まいなど色々な要素をからめると尚良し)
・リピート数の月間推移
・ユーザー閲覧コンテンツのパーセンテージ推移
・検索エンジンアクセス推移 (※コンバージョンをからめると尚良し)
・検索キーワードの月間推移 (キーワード・アクセス数・検索エンジン別)
(※コンバージョンをからめると尚良し)
どうでしょう?
改めてレポートにしてみると、様々な「課題」と「ビジネスチャンス」が
見えてきたのではないでしょうか。
きっと、今から1年間の御社ウェブサイトの傾向と必要な対策が見えてくるです。
何月にどのようなキーワードで需要があるのか。
どのようなコンテンツがみられるのか。
何月にアクセスがあがり、何月に下がるのか。
過去に行なったキャンペーンやSEO対策は効果が出ていたのか。
etc・・・(たくさん見えてきますよね。)
このような要因をあらかじめ知っておいて、キャンペーンや広告出稿を行ったり、
ホームページの改良・リニューアルを行なうのと、
知らないで行なうのとでは、結果は大きく違ってきます。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」ではないですが、
まず「己」をきちんと把握しておかなければ、戦略が立てられません。
今後の戦略を立てるためにも、「今までのアクセスログ解析」は重要な情報源なのです。
1年以上サイトを運営されている方は是非レポート作成にチャレンジしてください。
また、1年未満の方は、2年目からさらに攻めの運営を行なうためにも、
アクセスログ解析をきちんと行っておきましょう!




