リニューダトップページ> 記事詳細画面

動的URLを静的URLに書き換えている方は要注意。
未分類 アクセスアップ 2008年10月07日更新

こんにちは。先日マキシマムザホルモンのライブに行ってきました。
たくさん汗をかいて体重も減った気がします(^^;)(体重-12.8kg)

先日からgoogleの動的URLの扱いについて、ちょっとした騒ぎになっていますね。

ちなみに動的URLとは、プログラムを利用いしてるページに良くみられる
「○○○.php?=akdjcngmvfjbibgm」のような、拡張子の後ろにパラメーターが
ついているページのことです。
ショッピングサイトやコミュニティサイトなどではこの動的なURLを多く見ることができます。

一方静的URLとは「service.html」などのように、誰が閲覧しても、同じURLにて
閲覧できるページのことを言います。

つい最近まで、この動的URLはアドレスが長くなってしまうことや、不要なパラメーターが
あることで、検索エンジンからは嫌われるというのが一般的な考え方でした。

そのため、SEOを重視する際は「mod rewrite」などの技術を使用して、動的URLを
静的URLとして認識させるような仕組みを導入することもありました。

しかし、先日googleのホームページにて

「基本的に動的URLはそのままの表示が望ましい。」

というような内容が掲載されました。

▼詳しくはこちら(英語のサイトとなります)
http://groups.google.com/group/Google_Webmaster_Help-Indexing/browse_thread/thread/e53509501f564f81/

しかし、これはあくまでgoogleでの話しです。

ちなみにYahooでは静的URLのほうがキャッシュされやすいと
公式ブログなどで述べられています。


日本ではやはりYahoo!を重視すべきだとは思うのですが、とても悩ましい
問題ですね。



前のページへ戻る


記事はいかがでしたか?感想を聞かせてください♪