- Googleストリートビューが犯罪に使われる!?
- ホット情報 ウェブ戦略のポイント 2008年10月11日更新
Googleストリートビューとは、従来の航空地図とは異なり、人の目線で町を見て、かつ移動できる画期的な地図サービスで、はじめていく町も事前にリサーチできることから非常に便利である。
しかし、バーチャルとは呼べない実態を伴うリアル性を持つため、プライバシー保護や犯罪防止、さらには気持ちが悪いなどの意見も多数あるようです。
これら、賛否を問う議論の最中、
10月9日に町田市議会が国に法規制の検討求める意見書を提出したとのこと。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/google/?1223637533
この流れを受けて、
他の地域や見識者はどのように動くか。
また、行政はどのような判断をするのか。
さらには、googleはどのような手を打ってくるのか。
注目ですね。
ネットビジネスを仕掛ける側として言えば、
利用者の情報リテラシーをどの基準にするかで、このサービスの存在意義は変わると思います。
例えば、ビジネスで考えてみると、不動産会社が、Googleストリートビューをサービスに組み込むことで、ユーザは現地に行かなくとも物件が見れたり、物件から駅までの道のり、物件そばの環境などを知ることができるので、とても便利だと言えます。
つまりは、企業もユーザも共にハッピーになれるわけです。
このように、もしもGoogleストリートビューが、もっともっと様々な業界のビジネスで活用されているとしたら、利用者も多大なメリットを手放すことに勇気がいることでしょう。
今はまだ興味本位の利用が大半ですからね。
なお、私は、Googleストリートビューではなく、ローカルビューを利用しています。
https://www.locaview.com/index.aspx
Googleストリートビューより、表示が快適で、機能も豊富で使いやすい。
個人的主観です^^




