- ウェブサイト=伝えること
- ウェブ戦略のポイント 魅力的なサイト作り サイト運営のポイント 2008年11月06日更新
こんにちは。(-15kg)
ダイエットに夢中で更新が遅れておりました。
ところで唐突ですが、ウェブサイトが目的を果たすために、必要なことって何だと思いますか?
私は【伝える】ことだと考えています。
・企業の力を伝える
・商品の魅力を伝える
・サービスの魅力を伝える
・施設の魅力を伝える
・気持ちを伝える(お客様や商品など)
などなど、サービスを提供する側からエンドユーザー(個人や企業)に対して、その魅力を伝える役割を果たすのがウェブサイトです。
ウェブサイトはエンドユーザーに対してより精度の高い【伝える力】を持つことが大切です。
しかし、この【伝える】ためのウェブサイトが出来るまでには、沢山の【伝える】を経由することになります。
まずは、サービスを提供する企業の代表者、営業、商品開発者、ウェブ担当者、顧客担当者などなど。
これらに加え、制作会社の営業、ディレクター、デザイナーもプロジェクトに加わります。
これら、多くの方々の【伝える】を行ったり来たりして、ウェブサイトは構築されていくのです。
しかし、通常情報は【伝える】を経由するたびに薄れたり、変わってしまったりすることも。
そこで、ウェブサイトが完成するまでの【伝える】の中で最も大きな役割を持つのが、私達ディレクターと、企業のウェブご担当者様です。
多くの【伝える】を経由する中で、ディレクターとウェブ担当者様が、しっかり方向性を見据えて【伝え合う】ことで、ウェブサイトの質はグッとアップします。私は常にディレクター業を行なう上で【伝える】の中心に立っていることを意識してウェブ制作を行っています。
なので、企業のウェブ担当者様も、遠慮することなく、改めて【伝える】役目を担っている心構えで、私たち制作会社に向き合っていただけると良いと思います。
つまり、このような意識で取り組むと、
伝える
が
伝わる
に変わります。
伝わると必ずリターンがあります。
そのときに、大きな成果が生まれますよ。




