- 12月1日改正特定電子メール法(迷惑メール防止法)施行
- ホット情報 サイト運営のポイント 2008年12月02日更新
皆さん、12月1日から広告メールについて、新しい法律が施行されています。
内容自体は6月に公布されていたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、内容で大きい変更箇所としては、これまで「メールを送らないように依頼することができるようにしておけば未承諾を前提として、事前に許可を得る必要がないオプトアウト方式」から、「受信者に事前の同意を得ていないと迷惑メールとみなす、オプトイン方式」への変更があげられます。
今後は、事前の許可が必要なことはもちろん、その同意に対して、証拠を保持する必要があります。
つまり、許可を得たログや画面を、送信者側が保存しておかなければなりません。そして、問い合わせがきた場合には、情報を提出しなければなりません。
さらに、法人に対する罰金額を100万円以下から3000万円以下に引き上げられ、規制が強化されました。
まぁ、この法律は悪徳業者への規制を目的として、制定されたものですので、お客さまのこと、メールを受け取ったときにユーザーがどう感じるか?を常に考えている方には、大きな影響はないかもしれませんが、「知らなかった」で済みませんので、一度確認しておくことをオススメします。
電気通信消費者情報コーナー 迷惑メール関係施策(総務省)
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html




