- 現代の顧客ニーズに応えることで得られる成果
- 未分類 ウェブ戦略のポイント アクセスアップ 魅力的なサイト作り 2008年12月03日更新
昨今の景気低迷で、百貨店やスーパーの衣料品は10%程度の大幅マイナスと不振が続いていますが、その最中、独り勝ちといえる大幅な売り上げアップを果たしている元気企業がいる。
それは、皆さんご存知の「ユニクロ」。
ファーストリテイリングが国内ユニクロ事業の11月の業績を発表した結果によると、既存店ベースの売上高は大幅増となる前年同月比32・2%を記録。(単月として過去最高)
フリースやダウンジャケットをはじめ、発熱素材を使った肌着「ヒートテック」の販売が好調であったとのことです。
ユニクロは機能性やデザイン、値ごろ感などを武器に、独り勝ちの格好となっていますが、時代のニーズに思いっきりマッチしているなぁと思います。
先行き不透明な現代において、多くの消費者は行き当たりばったりで物を買うのではなく、「良い物を~より安く~吟味して」購入していることから、まさにこの時代に必要な「消費者の味方」といえる企業なのではないでしょうか。
中小企業が消費者の味方となり、売り上げを伸ばすには
中小企業が、ユニクロと同じ「消費者の味方」戦略を打ち出してやろうと思っても、事業規模などの違いからそう簡単にまねできるものではありませんよね。
特に継続的に取り組むのは困難でしょう。
原価ギリギリで商売をしても、それは商売と呼べませんからね^^;
では、
短期的に「消費者の味方」戦略を打ち出すのはできないでしょうか?
「初回限定」「お一人様ひとつまで」「気に入らなかったら返品OK」「プレゼント(懸賞)」など、これらの企画は決して珍しいものではありません。しかし問題は中身。思い切って、ユーザに「すごい!」と思っていただける企画を実施するのもひとつの方法です。あなた自身が一消費者として「すごい!これこそ消費者の味方だ」と思える内容を、ということです。
このような企画を行うと瞬間的に企業負担が増えますが、それが何倍にもなって帰ってくるかも知れません。
きっかけ作りに成功し、その後、ファンになっていただければ、多少高くとも多くの固定客がついてくれるはずですから。
しかし、ただ単に提供する商品やサービスの内容が良ければうまくいくとは思いません。
企画の打ち出し方によっても結果は変わってきます。
とても細かいことを言えば、キャッチコピーひとつで売り上げは大きく変わるものです。
でも本当にそれだけで良いのでしょうか。。。
そこで、
ここで詳細は書きませんが、実は新しいビジネスモデルを考えました^^
それは上記のような企画に、「ある工夫」を盛り込むことで、バイラルマーケティング(ウィルスのように情報が人から人へ自然と広がっていく仕組み)が実現できるというもの。
これって結構面白い^^
興味がある方は声をかけてくださいね♪




