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.htaccessによるリダイレクト
サイト運営のポイント 2009年01月29日更新

こんにちは!森です。

今回も.htaccessに関して書きたいと思います。(3回連続ですが・・しつこいですか?w)

以前、G刑事 安井が投稿していた記事、「サイト移転の際のSEOの引き継ぎに関して」中の
「301リダイレクト」実践方法について書いていきたいと思います。

301リダイレクトとは、サイトが移転した、ファイル名が変わったなどの際に、
「ファイルの場所を変更しましたよ~」と教えてあげることなのです。
その上で、新しいページを表示させます。

関連するものとして、302リダイレクトというのがあるのですが、
こちらは「一時的にサイトを移動していますよ~」と教えてあげるものになります。

SEO的な見方をすると、検索エンジンロボットは301リダイレクトだったら、「このサイトは移転したのか」とデータベースを書き換えてくれ、また302リダイレクトだったら「一時的な移動」ということを認識するでしょう。

で、書き方ですが、例を挙げると
──────────────────────────────────────
Redirect permanent /company/company.html http://www.itjpn.co.jp/company/index.html
①~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ②~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~③~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①Redirect permanent ・・・ 恒久的(301)な移動を示します。
②/company/company.html ・・・ファイルのパスです。
③http://www.itjpn.co.jp/company/index.html ・・・新しいURLです。──────────────────────────────────────
今回の場合だと、/company/company.html を /company/index.html に変更したということになります。

ちなみに、①を”Redirect temp”とすると、一時的(302)な移動になります。

以上、参考になりましたでしょうか。

前回の記事でも書きましたが、このリダイレクト用.htaccessを超簡単に作ってくれるツールがまもなく完成します!
もう少しお待ちくださいね!
公開のときはリニューダでお知らせします。

次回の記事は.htaccessから少し離れたテーマで書きたいと思います。
では!

※.htaccessの設置は自己責任でお願い致します。配置する場所や、指定の仕方を誤ると、アクセスできなくなったりします。
※.htaccessが利用できるサーバーかどうかは、サーバーによって異なります。サーバー会社やサーバー管理者にお問い合わせください。

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