- 『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)
- 未分類 2009年02月04日更新
こんにちわ、ファンタジスタ池宮です。
今、私がハマッている現在もモーニングで連載中の「GIANT KILLING」というサッカー漫画をご紹介。
ジャイアント・キリング とは 「番狂わせの大物喰い」という意味のスポーツ用語で、
主にサッカーで使用される言葉で、相撲で言うところの「金星」って感じでしょうか。
ストーリーは、ちょっと変わり者の主人公が、
昔選手として所属していた弱小プロサッカーチームに監督として就任。
次々と大物(ビッグクラブ)から勝ちを収めていくという、わりとわかりやすいストーリーですが、
主人公が選手ではなく、監督というところがこの作品を際立たせてて実に面白い。
先日9巻が発売されて、何度か心震えました。
これを読んで、ウェブに通じるなぁ~と。
監督という存在がそのプロジェクトリーダーであり、現有戦力の熟知、相手(ユーザー)の分析、
そして、それらをまとめた戦略がはまったときの喜びは、この上ない。
大手物販サイトと中小の無名な会社のウェブサイトが同じフォールドで戦うウェブという世界。
采配次第でどんな弱小チームでも"GiantKilling"をきっと実現できる。
ただ、「勝つ」という事に貪欲になること。
そして、信じることが第一歩なのだと、この漫画を読んでいて再確認。
ちなみにこの漫画、「このマンガがすごい!2009」オトコ編3位にも選ばれていたようです。
この漫画読むと、かなりモチベーションがあがるので、ちょっとご紹介しちゃいました。
追伸
今回、この記事を書くにあたり、いろいろと調べていると、『モーニング』担当編集者の人のコメントを見つけました。
以下、『ジャイアント・キリング』がサッカー漫画の新機軸になる!? | R25 より引用
なぜ主人公が選手ではなく監督なのだろうか?
「監督には多くの人間が所属するチームを束ねる責任があり、うまく束ねられたチームは強いチームになっていきます。そこで、監督を描くことで会社における組織とリーダーの関係に重ねられたら、ビジネスマンにも響くのでは、と考えたのが一因です」
「なるほど・・・」って、思うツボですか?・・・私(笑)




