- 「ノー」という選択肢を消す
- 未分類 2009年03月05日更新
みなさん、こんにちは。WEBファンタジスタ池宮です。
私のよく知るダイエッターS氏。
その彼が先日、安いディスプレイをインターネットで発見しました。
彼は「ん~どうしよっかなぁ~・・・欲しいけどなぁ~・・・我慢しようかなぁ~・・・」と
購入をかなり迷っている様子。
それからしばらくして、「うぉ!これ欲しいっ!!」と
別の家電でお気に入りを発見した様子。
すると、彼の迷いは、変化しました。
「ディスプレイとこれ(新しく発見した家電)、どっち買おうかなぁ~・・・」
これを聞いた私は、「は?どっちかを買うと?(笑)」と思わずツッコんでしまいました。
そうです。
はじめは、買うかどうか(「YES」 or 「NO」)を迷っていたはずなのですが、
さらにひとつ欲しい物が見つかった時点で、
「どちらかを買う」というどちらも「YES」選択肢へと変化していたのです。
これは、心理学的によくあることなのですが、
はじめの関心ごとよりも欲求を刺激するものが見つかると、
どちらかを無意識に選択してしまう。
また、相手に「ノー」と言わせない質問をする「選択肢限定法」というのもあるようです。
相手に「ノー」と言わせない質問をする|トップ営業マンの説得術|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/persuasion/10015/
ウェブサイトの商品やサービスの提案方法や質問方法を
より断りにくいように変えることはできないか?
一度、考えてみてはいかがでしょうか?




