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デザイナーさんの良し悪しを見極める2つのポイント
魅力的なサイト作り 2009年04月10日更新

先日、お客さんから、「良いウェブデザインってなんなんでしょう?」
と、質問をいただきました。(-15.2kg)

なので迷うことなく、「結果が出ているウェブサイトですよ」とお答えしました。

ウェブサイトは、一つの店舗です。どんなに綺麗に作ってあっても、結果が出ていなければそこに存在価値はありません。
極端な話を言えば、凝ったデザインでなくたって、スタイルシートを使っていなくたって、テキストだけのページであっても、要は結果さえ出ていれば良いのです。(あくまで極端な話ですが。。)

では、良いウェブサイト=結果がでるウェブサイトを構築するにはどうすればいいのでしょうか?
1円でも費用を掛けてウェブサイトを構築する以上、依頼されるお客様はもちろん、制作を行う会社側も失敗をする訳にはいきません。

 

そこで、失敗しないウェブサイトを作るためには、デザイナー(またはディレクター)の良し悪しを見極める、2つのポイントがあると思います。


1.制作会社のデザイナーが自信・責任を持っている

当たり前のことですが世の中に100%成功する企画なんてありません。ですが、担当者が自信を持っているのと、いないのとでは大きく差が出ます。自分の企画=自社の企画を信じ、お客様の成功のために一生懸命になってくれる担当と出会えれば、成功の可能性はぐっと高くなります。更にいえば、実績や経験でしょう。これらふたつがあるとカンペキですね。

反対に自分の企画に自信・責任が持てていないような方が担当では良いサイトができる可能性は低くなりがちです。(これはサイトを構築される会社の担当者様にも通じることかもしれません。)
要はサイトを作ることではなく結果を出すことを目的として、供に歩める会社・担当と出会えるかどうかが大事です。

 

2.目的に対して直感的に良い!と思える要素が含まれている
分かりやすい例でいえば、食品をネット通販しているウェブサイトを見たときに、細かいことはおいておいて「おいしそう!」って思えるサイトになっているかどうか。
ホテルのホームページを見て「泊まってみたい!」って思えるサイトになっているかどうか。

殆どの制作会社が、まずはトップページのみを作って、あなたに確認をお願いするはずです。
そのとき、シンプルな目線で直感的にウェブサイトを見てみてください。本当に伝わるサイトになっているかって。
そうなってないなぁ、と思えば、わがままを言うべきです。「伝わんないから伝わるように作り変えて!」と。

利用者も素人です。細かい部分も大事ですが、素人であるエンドユーザーに一番響くのはトップページを見たときの第一印象であることを忘れてはいけません。

 
上記2点が揃えば、100%とまではいかなくても失敗する確立は随分減ります。

そして仮に失敗してしまっても、その失敗から次の成功へ繋げることができると私は思いまっする♪

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