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反響を高める、なが~く見られるウェブサイトに変身しましょう
魅力的なサイト作り 2009年04月30日更新

ウェブサイトは、滞在時間を長くすればするだけ、顧客獲得に結びつきやすくなります。
なぜなら、滞在時間は「興味の目安」であり、滞在時間が長いほど、真剣に見ているといえるでしょう。
もちろん、ただ長く見てもらえれば良い訳ではなく、本題(企業にとっての目的)とブレない切り口が必要です。

なお、これはどうもウェブサイトだけではなく、
テレビCMでも同じなような現象が起きていますね ↓↓↓

▼「世界観アピールに効果大 長~いCM、じわり増加中」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090416-00000044-fsi-bus_all

この記事を要約すると、

◆30秒を超える長尺テレビCMがじわり増加している。
 (日本のCMは15秒のものが約8割を占めていた)
◆商品の特徴やブランドのもつ世界観をしっかり説明できるのがその理由。
◆また、ストーリー仕立てにすることで、ブランドイメージを高められるメリットもある。

ということですが、

ウェブサイトもこれと同じ。

ファン予備軍獲得が顧客獲得につながるわけですから、
いかにあなたの世界観に引き込んでいくかがポイントになるわけです。

関連記事も合わせてご覧ください ↓↓↓
「PVは減少し利用時間は20%増加 ~滞在時間アップで売上も伸ばそう~ 」







『滞在時間を伸ばし、ブランドのもつ世界観をユーザに伝えるコンテンツ』



■商品・サービスのストーリーを知ってもらう(共感してもらう)
モノはモノでも、うんちくや魂があるものと無いものでは、ありがたみや好奇心が違いますよね。
特別なモノを手にするときには、ちょっとした緊張を覚えるものです。
商品開発の歴史、苦労話、経営者・会社の夢など、あなたの想いなどをストーリー構成で紹介するととても有効です。
それが、自社のこだわりや差別化につながる内容だと、ユーザは感動すら覚えるのかも知れません。
また、あなたが消費者である自分と同じ人間であり、かつ同じ消費者目線であることが伝わると、その世界に惹き込まれ、顧客反応=滞在時間が向上します。

 

■商品・サービスの特徴をしっかり知ってもらう
パンフレット的にサービス一覧が載っていても、ユーザの心が躍ることはありませんよね。
(価格が異様に安い、最初からネームバリューがあるなどの例外を除きますが)
サービスを色んな角度から見せてあげればよいのです。

 ・鮮明で伝わりやすい写真
 ・右脳に訴えかける動画(面白い、わかりやすい、美しいなど)
 ・魅力的なキャッチコピーや文章などのライティング
 ・ビフォア、アフター
 ・比較(従来、他社)
 ・ご利用者の感想の充実(その他、お宅訪問や時系列でのドキュメントなど、切り口を工夫)
 ・Q&Aの充実

これらの魅せ方はさまざま。
中途半端ではなく、徹底してみてはいかがでしょうか。

それと、LPOを施したページでも良いですけどね。
1ページの滞在時間は異様にアップしますし、即決率も高まります。

参考 ↓↓↓
https://www.ewellco.com/w0651/
(↑リンク切れしているかも知れません^^;)

 

■間接的な情報を知ってもらう
ユーザにとって、企業のサービスを利用すれば全てのニーズが満たされるわけではないことが多々あります。つまり、あなたのサービスを利用することが、実は間接であって、目的は別にあることも多いのです。

例えば、ホテルのホームページであれば、時期別の観光情報だったり、近所のオススメの飲食店や間接情報が充実していると、顧客反応=滞在時間が向上します。
(しかし、切り口や情報の深さを間違えると、別のホテルを検索されてしまう恐れあり^^;)

 

このように、滞在時間を伸ばす方法はいくつもあります。

ちなみに、
◆あなたのウェブサイトの平均滞在時間はどのくらいですか?
◆あなたのウェブサイトの中で、最も滞在時間が長いページはどのページですか?


これらを把握しつつ、滞在時間アップの対策を打っていきましょうね。

ただし、くれぐれも注意しなければいけないのは、
ダラダラと長い文章を書いてしまったり、大量のコンテンツを作りすぎて、
ユーザを迷子にさせないことです。

何事も、いい加減(良い加減)が良いのですから♪

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「PVは減少し利用時間は20%増加 ~滞在時間アップで売上も伸ばそう~ 」

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