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SEOなんて古い?その言葉信じていいの?
アクセスアップ 2009年06月04日更新

「SEOなんて古い」というウェブコンサルさんの場合、リスティング広告や
アフェリエイトなどの有料広告を勧めているようです。

たしかに有料広告のメリットもありますが、SEOをなめちゃいけません^^
彼らに言わせるとSEOの弱点は、

「上位に表示させるまで時間がかかる」
「売り上げにつながるキーワードで上位に上げるのは難しい」
「せっかく上位に上げたとしても、売り上げにつながらないことも多い」


ということらしいです。

それは、単に、

「どのキーワードを上位表示させれば売り上げにつながるか知らない」
「上位に表示させる技術・ノウハウが無い」
「SEOで良い思いをしたことが無い」


と、SEO対策能力の無さを自らアピールしているようなものですね。

もし、みなさんが「短期的に集客できれば良い」ということであれば、
SEO対策は不要です。迷わず有料広告を使いましょう。

しかし、中長期にわたり自動的に見込み客を集客させたいと考えて
いるならSEO対策は必ず必須です。
(有料広告とSEO対策を同時に行うことが理想)

なぜなら、SEOは効果が最も継続しやすく、そしてちゃんとした
対策ができてさえいれば、費用対効果が最も見込まれる集客手段
だからです。

当社のクライアントで、SEO対策費は初期の10万円のみで、ここ
2年くらい、毎月月商2000万円以上の売り上げをコンスタントに
あげている企業もいます。
その企業さんの場合、CPA(顧客獲得単価)は、1件あたり数円と
いったところでしょうか。
これは、有料公告では考えられない桁外れの費用対効果です。

そこで、基礎的な話ではありますが、
SEO対策を行う上で大切なことは、

①売り上げにつながるキーワードを見つけること。
②そのキーワードで検索するユーザ視点でウェブサイトの構成や原稿を作ること。
➂これら①②を踏まえたうえで、内的・外的SEO対策を施すこと。


この3ステップを徹底することですね。

①については、意外と簡単そうで難しいんです。
これが見当違いだと、「1位になった」と喜んでも、何の反応も
無い寂しい結果になってしまいます。。。
そこで、私たちが総力をあげて、効果に直結する検索キーワード
効果測定ツールを開発していますのでリリースの8月まで
少々お待ちください^^

まとめ
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■SEO対策は中長期的にユーザーを獲得するならば避けては通れない道。
■売り上げにつながるキーワードを見つけ、かつユーザ視点でのサイト対策を。
■アクセス分析をはじめ、競合やユーザの動向は常にチェック。
■有料広告とSEOを平行して活用するのがベスト。

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