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楽しむことの大切さ-盲目のピアニストより
リニューダカフェ 2009年06月09日更新

こんにちは!森です。

昨日、自宅でマンゴーをいただきました。→写真
宮崎産の完熟マンゴーです。とっても甘くておいしかったですよ!!
もうすぐ梅雨の季節ですね~

さて、昨日のニュースで全盲のピアニスト 辻井さん(20)がバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝という快挙を成し遂げられました。

このような偉大な成果を残されるというのは人並みのことではないと思います。
そしてとてつもない努力をされているのだと思います。

でも辻井さんは「辞めたいと思ったことは無いです。小さい頃から純粋にピアノを楽しんで弾いているんです。ピアノは友達みたいなものですね」とインタビューに答えていました。

目が見えないからこそ、ご自身の感性・世界観で人に音楽を伝え、感動を与えていける部分もあると思います。
でもそれ以上に、音楽が、ピアノが好きだ!楽しい!という気持ちが伝わるのではないでしょうか。

楽しんでやる、好きなことをやる、そして継続してやるというのは人が生きていく上で大切な要素で、仕事をする上でも例外なくそうだと思います。

このインタビューを聞いて、改めて自分自身が楽しんでいるかということを考えさせられました。
運よく、私は自分のやりたい仕事をさせていただいているので、もっともっと楽しんで、志を持って、お仕事したいと思います!

皆さんは仕事・そして人生を、楽しんでいますか?

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