- なぜ?の使い方ひとつでコミュニケーション力、大幅アップ
- リニューダカフェ 2009年06月17日更新
こんにちは、日本のW杯出場が決まって、
誰のユニフォームを買おうか迷っているファンタジスタ池宮です。
日本代表、おめでとう!
しかし、日本代表にとっては、まだまだスタートライン。
ウェブサイトでいうと「公開段階」といったところでしょうか。
今後、どのようにして世界を驚かすのか・・・?これからの1年がホントに大事。
さて、今日は、先日、と弊社のクライアントでもあるアクシスエボリューション様が開催しているコーチングセミナーに参加しましたのでそこで聞いた内容をすこしアウトプット。
ティーチング = 上司から部下、スキルのある者から未熟な者へ物事を教える(指示する)こと。一方、コーチングとは、目標へ向かう相手をサポート(支援)することだそうです。そして、コーチングでは、質問力が重要であると。
いかにして相手が自分で考えるか、を考慮し、その答えを引き出す質問をするのがポイント。
相手の意見に対して、基本的には5W1Hで質問を考える。
すると、考える癖がつき、自分で目標の実現へ向けて考えるようになる。
「誰が?」「何を?」「どこ?」「いつ?」「なぜ?」「どのようにして?」
その中でも、「なぜ?」という質問は難しい。
「なぜ?」の質問は、「なぜ、○○しないの?」「なぜ、××できないの?」などと使ってしまうことが多いようです。
この場合、回答するほうは、「言い訳」や「後悔」しかかえってこない。
これでは、考えを引き出す質問になっていない。
「なぜ?」は、
「なんで、そげん思うと?(なぜ、そう思うの?)」
「なんで××したらいかんと思うと?(なぜ、××してはいけないと思うの?)」
その人が(本人がなんとなく)とったその行動や発言の理由、発想の具体化や掘り下げるのに使うべきなのです。
私が参加したセミナーでは他にも、ビジョンを具体化するための質問方法や、相手の思考を尊重しながら提案する方法などを実際に体験しながら学べます。
イットジャパンの場合、もともと「なぜなぜ・反復文化」だったり、5W2Hなど、コミュニケーション概念は確立しているので、普段自分たちがやっていることの再確認の場になりました。
今回セミナーを開いてくれた、田中社長には感謝感謝です。
田中社長は「北風と太陽」にたとえると太陽のような人。
ついつい誰もが自然と心を開いてしまいます。
セミナーに参加したい方はこちら↓
人事制度コンサルティング、コーチングの
アクシスエボリューション




