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ウェブサイト、ちょっとした「不便」が命取りに
魅力的なサイト作り 2009年06月18日更新

以前から導入を進めていたデュアルディスプレイ。
先日、ようやくすべてのPCがめでたくデュアル化しました。
(S君、Y君、おまたせー)

デュアル・ディスプレイとは?
http://www.toushijouhou.com/

要は1台のPCに2台のモニターを接続して、2倍の情報を
同時に利用できるようにしたわけですが、当初の予想を
うわまわる業務効率ができているようです。

人によって使い方は様々ですが、こんな使い方をしている人が
多いですね。
■画面左は作業用(デザイン作成、企画作成など)、
■画面右は閲覧用(サイト閲覧、メールチェックなど)

PCはショートカットが使えるので、「モニター2つは必要ないっす」、
と豪語していたスタッフもいましたが、いったん利用すると、
その便利さ・快適さは手放せないものになったようです^^

業務効率は、話を聞く限り、130%程度に向上しているとのこと。

それこそショートカットを一回おせば済むことですが、
同時に情報が見れてわざわざ情報を探しに行く、という行動が
軽減されたただけで効果ってあがるんですよね。


これってウェブサイトも同じことがいえます。

 

ウェブサイトも、ちょっとした「不便」が命取りに


ウェブサイトを利用するインターネットビギナーの目線にたってみると
不便なサイトってすごく多い。。

不便を例えるなら、
「テレビのリモコンは、手が届く範囲にないとリモコンである意味がない」
のように、ウェブサイトも「今みたい」と思った情報を隠してしまったり、
使いづらくすると、とたんに反響が落ちます(実験しなくて良いですよ^^;)。

改めて不便なサイトになっていないか、ざっくりといくつかチェック項目を
用意しましたので、さっそく自社サイトをチェックしてみてください。

 

★あなたのサイト、不便度チェック★


■トップページにサービスの内容~得られる成果、新着情報を書いていない

■上記を書いていたとしても、わざわざスクロールしないと気づかない

■お問い合わせ先や電話番号を探さなければいけない

■ページの下部から、トップページや主要コンテンツに移動できない

■リンクボタンが押せるかどうか曖昧
 (マウスが乗っても色が変わらない、テキストリンクなのかすぐにわからない等)


■ページによってデザインまたはリンクの位置がころころ変わる
 
■ページの下部から、ページの先頭に移動できない

■フォームの入力項目が多い。または住所などの入力アシスト機能がない

■印刷されることが想定されるのに印刷ボタンが無い
 (ブラウザの印刷ボタンではレイアウトが壊れてしまう)


■高齢者を対象にしているのに文字が小さい(拡大機能もない)

■いまさらながらフレームを採用している

■パンくずリストがない
 (ページ上部にある「トップページ>商品紹介>A商品」みたいなもの)


■表示が遅い(サーバー会社を変えるか、システムを見直し)

■前置き文が長すぎる、キャッチが一目見てダイレクトに伝わらない

■ページ(コンテンツ)が多すぎて、どこを押していいか迷う
 または自分が今どこを見ているのかがわからなくなる

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