- 超便利!APIについて~気象情報編~
- ホット情報 魅力的なサイト作り 2009年06月24日更新
こんにちは!森です。
先日、日曜日は父の日でしたね。
お子さんに何かもらったり、もしくはお父さんにプレゼントしたりされましたでしょうか。
私は、父にコーヒーと靴下をセットで渡しましたよ!
(父のコーヒーの消費量がすごくて、、1日に6杯~10杯飲んでます。。)
さて、今回ですがAPIについてお話できればと思います。
最近では当たり前になってきましたが、APIを利用してサイトを構築するというご提案をする機会が多いですね。
APIとは、Application Program Interface の略で、プログラム構築の全部または一部を簡略化するためのサービスです。サービス提供者がデータやプログラムを提供し、利用者はそのルールに従ってプログラムを記述すると、情報を提供してもらえ、サイト上にデータを掲載することができます。
特によく見るのはGoogleMapsのAPIでしょうか。
これは、利用者がGoogleMapsAPIに登録をし、登録をしたサイト上にGoogleMapを表示することができますね。GoogleMapなので、拡大縮小、スクロールでの移動や航空写真の表示なども便利で人気がある理由だと思います。
このAPIサービスなのですが、様々な種類のものが世の中には溢れています。
今回はこの中でも、天気予報のAPIを集めてみましたので紹介したいと思います。
・Livedoor Weather Hacks(株式会社ライブドア)
・・・無料で利用できる天気予報のAPIです。
市区町村データをリクエストとして渡すと、天気予報のレスポンスをXMLで返してくれます。
降水確率などの情報を取得することはできませんが、今日・明日の天気を取得することができます。
・天気予報API(財団法人日本気象協会・アップフロンティア株式会社)
・・・有料の法人向けサービスAPI。
有料版で初期・月額ともに発生しますが、細かい情報まで得ることができます。
たとえば、紫外線指数や汗かき指数・ビール指数なんかも取得することができます。
大規模なポータルサイトの構築などには役立ちそうですね。
その他にも、APIという形ではなくとも、RSS配信しているサイトがあります。
・goo天気[RSS]
がそうです。
こちらもRSSという形ですが、XML形式でデータを取得することができますので、サイトに表示させる仕組みさえ作れば、サイト上に天気予報を表示できますね!
そのほかにも、Yahoo!天気情報でもRSS配信はしていますが、データの二次利用は禁止されていますので、気をつけましょう。
APIやRSSを利用してサイトへの情報掲載が可能になってくることで、随分と広がりがありますよね。
今後もそのほかの面白いAPIなどについても触れていきたいと思います。
※今回紹介したAPIの利用については各サービスの利用規約等を確認のうえご利用ください。




