- 超便利!APIについて~地図編~
- ホット情報 魅力的なサイト作り 2009年07月08日更新
こんにちは!
福岡は雨が降っていますね。森です。
この時期の雨は、おいしいお米や果物のための大切な雨です。
「水不足」なんて言葉は聞きたくないですし、
しっかり降って、夏にはバリッと晴れて欲しいものですね!
※福岡のダム貯水率はコチラ
さて、前回の記事では天気予報のAPIについてお伝えしましたが、
今回は、地図表示についてご紹介したいと思います。
最近では当たり前になってきましたが、GoogleMapを企業のコーポレートサイトへ利用していることが多く見られます。
4年前の2005年6月末頃にGoogleMapを自社サイトに掲載できるGoogleMapsAPIが出てから、WEBのAPIというものが広まり始めたのではないでしょうか。
そのGoogleMapsをはじめ、自サイトに地図を表示させるAPIを少しピックアップしていきます。
【Google Maps API】
Javascriptによるコードをサイト内に埋め込み、Ajaxにて地図表示・マーカー表示などを行うことが出来るAPIです。
MapsAPIキーを取得することが必要です。
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/
モバイルでの表示に対応したGoogle Static Maps APIもあります。こちらはレスポンスが画像です。
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/staticmaps/
※通常のAPIとStatic APIでのAPIキーは共通のものを利用できます。
【Yahoo!地図Web API】
Javascriptにより地図を表示する方法と、Flashの埋め込みにより地図を表示する方法の2つの方法があります。
“JavaScript版地図” “Flash版地図”
APIを利用するためにアプリケーションIDが必要になります。
アプリケーションIDの取得にはYahoo!Japan IDが必要になります。
http://developer.yahoo.co.jp/webapi/map/
【マピオンAPI】
地図サイト、マピオンもAPIを公開しています。
非営利目的であれば個人・法人問わず自由に利用することが出来ます。
登録・APIキーの発行が必要です。
http://labs.mapion.co.jp/api/index.html
[サンプル]Yahoo!地図Web API
Yahoo!地図Web APIの掲載サンプルです。
Flash版ですが、ID取得から表示まで5分ほどで設置できましたよ!
APIを利用すると、便利な、素敵なサイト作りが出来るのではないでしょうか。
※各APIの利用は各利用規約等に従い、正しくご利用ください。




