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「笑う門には福来る」これ本当です
魅力的なサイト作り 2008年06月29日更新

表情は「相手の感情を変える」パワーがある。

対話する相手が怒った顔をすれば、
不安になるか、悲しくなるか、頭にくるか・・・
いずれにしても楽しい気持ちにはなりません。
心を許すこともできないでしょう。

では相手が笑っていたらどうでしょうか。
気分がリラックスし、なんだか楽しい気持ちに♪
聞かれても無いことを、思わず話してしまうかも知れませんね。
 

写真はとにかく笑顔・笑顔・笑顔


笑顔の写真があると親近感や安心感、人物への興味、サイト自体に活気がでます。

■トップページに笑顔を
初めに訪れたページに笑顔があるとぐっと惹きつけられます。

■プロフィールを用意
笑顔と同時に、人となりを伝えましょう。

■郵送する資料にも笑顔の写真を
サイトだけではありません。紙媒体にも笑顔を。

■笑顔の使い分けを
一口に笑顔といっても数種類あります。
 伝わる印象を想定して写真を撮りましょう。
 (ページによって数枚使い分けても良い)

  ① 引き締まった笑顔(知的な印象)
  ② はにかんだ笑顔(実直で親近感のある印象)
  ③ にっこり笑顔(爽やかで楽しげな印象)
  ④ 大笑い(つられ笑いしそうなくらい楽しい印象)

このようなポイントを押さえて「笑顔の力」を有効活用しましょう。

 

例:法律事務所のサイト


法律事務所のサイトでは、①の引き締まった笑顔か
証明写真のようなほぼ無表情な写真が多いですね。

知的に魅せたいのは理解できますが、ユーザが求めるのは
気軽に相談でき、かつ親身に相談に乗ってくれる人です。

ということは、②か③の笑顔を掲載すべきですし、
④の写真も一部掲載するととても感じが良くなると思います。

なお、「笑っていると能力が低いと思われるのでは?」などの心配は不要です。
笑っていても、ちゃんとした文章も同時に掲載しているのですから
能力が低く見えることはありません。

笑顔でユーザからいいな、と思っていただける。

笑顔で他社と差を付ける。

ちょっとしたことで反響は変わります。

 

PS:
う、吉富の写真は笑ってないぞ、と指摘されそうな気が・・・
私の笑顔はセミナーなどでご確認くださいマセ(苦笑)

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