- IT化の申し子☆ICカードの特徴
- リニューダカフェ 2009年07月23日更新
こんにちは。
学生さんたちは、夏休みに突入したというのに
梅雨が明けませんね。長い梅雨が続いています。
さて、皆さん福岡の交通機関のICカード
もうお持ちですか?
↓このようなカードですよ。
・西鉄 「NIMOCA」 http://www.nimoca.jp/home/
・市営地下鉄 「はやかけん」http://subway.city.fukuoka.lg.jp/hayakaken/index.html
・JR九州 「SUGOKA」 http://www.jrkyushu.co.jp/
今は、指定の交通機関ごとに使えるICカードが違いますが、2010年の春には、
相互利用が開始になる予定です!
ますます、使いやすくなりますね。
福岡ではまだまだ始まったばかりのICカードサービス。
一体どんなものですか?と聞かれることがあります。
なので、今回は簡単に特徴を説明しますね。
このITの申し子ともいえる、ICカードとても優秀なのです。
どのように優れものかというと…
■情報量が多い。
利用履歴や複雑な暗号処理が可能なので、沢山のアプリケーションを
搭載できます。定期券になったり電子マネーになったりできるのです。
今後、会社の鍵・定期券・免許証など一枚に収まるかもしれません!
■持ち運びしやすい・手軽に使える。
何といっても持ち運びしやすい。軽いしコンパクトです。
そして、形はカードである必要がありません。
チップが埋め込めれば利用できます。
携帯電話のICチップなどはそうですよね?
■セキュリティー面が強い。
とても気になるのはセキュリティー。
ICチップ自体に偽造やスキミングを防ぐ機能がついています。
・不正にアクセスされると、自ら保存しているデータを壊して、
情報を読み取れないようになっています。
・保存されているデータも暗号化されているので、まず不正に読み取られる心配はありません。
・ICチップの製造には専門的な知識や設備が必要で偽造され困ることはありません。
・万一偽造し、不正に販売しても採算が取れない仕組みになっていて、
偽装すればするほど、赤字になります。つまり偽造する側にメリットがないのです。
日本生まれのICカードですが、日本では今まで磁気カードの利便性が高く、
世界的に見ると導入が遅れています。
欧州やアジアでは、現在、身分証明書や健康情報・免許証にも利用されています。
日本でも本格導入が始まった今、
ICカードや携帯電話だけで、お買い物も食事も移動もできるようになり、
今以上に利用できる店舗が拡大し、私達の生活が大きく変化する日は、
もう目の前まで来ています。
すごく便利になりますが、紛失したり、忘れたりすると大変なことになります。
なので、お財布(小銭入れ)くらいは一緒に持つ心がけをお忘れなく。




