- トップページやLPOページのファーストビューを最適化する 4つのポイント
- サイト運営のポイント 2009年07月24日更新
皆既日食、皆さん見ましたか!?
うちの会社でも、46年に1度の感動をその目に焼き付けるべく、22日は朝からソワソワ。
「22日に皆既日食あるんですよ~」と教えてもらっても、
「へ~」て終わってしまいますが、「次に見れるのは46年後なんです」と聞くと、俄然、見たくなる。
これも、伝え方一つで感じ方が変わるという、わかりやすい例ですね。
見ようと思っていたんですが、ミーティングに集中していたため、
すっかり見逃してしまったファンタジスタ池宮です。
この日の打ち合わせは、46年後に良い思い出として、思い出すことでしょう(笑)。
さて、今日は、どのウェブサイトでもできるチェックポイントをお伝えします。
それは、ウェブサイトを開いたスクロールせずに見える最初の画面(ファーストビュー)で、何を見せるか(見せているか)?
特にランディングページ(LPOページ)や縦に長く、スクロールが必要なページは、ファーストビューでしっかりと心をつかんで、見えていない部分の期待値を高める必要があります。
1.メインイメージの縦幅は適切か?
メインイメージでは、ほとんど印象しか伝える事ができません。
ブランディングを目的とするのであれば、最大限利用し、情報中心のサイトであれば、メイン画像を大きくとることは決して効果的なことではありません。
2.キャッチコピーは「!」や「!?」を与えているか?
キャッチコピーは、見えていない部分への訴求を高める大きな要素です。
「ん?どういうこと!?」「ぇ?なにそれ?」と思わせたら勝ちです。
3.サイトの内容をPRできているか?
他社サイトと比較する場合、ファーストビューのみで比較される場合が多いです。
なので、ファーストビューでサイトの強みをPRしておくと良いです。
たとえば、サービス紹介のサイトであれば、ターゲットとする年齢や性別、職業、地域など。
ECサイトであれば、送料や決済方法など、を明確にしておくとユーザーは安心するでしょう。
4.新鮮さを伝えているか?
ユーザーは新鮮な情報を好みます。
1年に1度しか更新しないウェブサイトよりも2日一度必ず更新しているサイトのほうが期待値が高いのです。
これは、ファーストビューにおいても同様で、せっかく更新しているのに、それがわからないのであれば、もったいないですね。
ちなみに、ファーストビューの縦幅については、
一般的なブラウジング環境を考慮すると~600px位であると思います。
上の4つをふまえて、自社WEBサイトのファーストビュー最適化を検討してみてはいかがでしょうか?




